4月30日に開催したワークショップ 「ムービーカードで体験する、映像編集と物語の作り方」には、連休期間中にもかかわらず、また告知期間が短かったのにもかかわらず、多くの方に参加して頂きました。
企画した私(小林)自身も、ムービーカードを体験するのは初めてのこと。ムービーカードのサイトで紹介されている映像や写真を見て、参加している子どもたちの楽しそうな様子に心惹かれていたのでした。
今回のワークショップでは、20人弱の参加者でした。これまでのマレビトスクールのイベントでは、写真に関係している活動をしている方が多く参加されてきましたが、今回はメディア、ワークショップ、美術教育など研究に従事している方も多かったのも、新鮮でした。宮原美佳さんと杉本達應さんにワークショップ指導をお願いして、私は時折進行をさせて頂きました。
ワークショップの手順を手身近にまとめるとこんな感じでした。
全ての行程で、1時間30分程度。20人弱の参加者はほとんどお互いに初対面でしたが、ワークショップはさまざまなアイデアが出たり、笑い声や感嘆の声が上がり、かなりの盛り上がり。実際に絵を描いたり、言葉を交わしてストーリーを組み立てるプロセスと、装置を操作して映像が出来上がる行程のなかで、グループのメンバーとのコミニュケーションやさまざまな発見があって楽しめました。
参加者の年齢や関心事、分野などで、これからもいろいろな展開の仕方を考えられるツールではないかな、と思います。
宮原さん、杉本さんありがとうございました!
[...] 今回は使いませんでしたが、複数の選択肢を用意して、棒グラフとして表示することもできます。 (これは、2010年4月30日「マレビトスクール」で使ったときの画面です) [...]