マレビトスクールでは日本写真研究者のダン・アビーさんを講師に迎え、写真で制作活動に取り組む方を対象に、英語でのコミュニケーションとその方法論を学ぶための、全5回の連続講座を開講します。7月下旬からの開講に先立って、講座内容の紹介を兼ねたクロストークを開催します。
ダンさんは、日本人写真家の作品を、世界の中でもユニークな存在であり、もっと高く評価されるべきクオリティを持つものと考えています。しかしながら、言語の壁があったり、インターネット上でのプレゼンテーションの仕方が不十分であったりするために、多くの日本人写真家が、その存在を世界で認知されないままでいる現状に、MOTTAI-NAI!と感じています。
クロストークでは、ダンさんのこれまでの活動、アメリカ人の視点から見た日本の写真家の作品の魅力、好きな写真家の作品、連続講座の内容について日本語と英語を交えてお話しします。作品発表の機会を増やし、ネットワークを広げるために、英語によるコミュニケーション・スキルを身につけたい、とお考えの方、奮ってご参加下さい。
ダン・アビー(日本写真研究者/Webデザイナー)× 柿島貴志(マレビトスクール運営メンバー/フォッタロット主宰)
日時:6月25日(土)13:00-15:00
会場:style355 東京都渋谷区渋谷3-5-5 HAKKAビル4F http://style355.com/
参加費:1500円(1ドリンク付)
定員 20名
この講座は定員に達したため、申し込みは締め切りました。
連続講座の開催日 7/23、8/6、8/27、9/10、9/24 (いずれも土曜日、16:00-18:00)
ダン・アビー(日本写真研究者/Webディベロッパー)
カリフォルニア州サンフランシスコ出身。シリコン・バレーで育つ。親戚にプロの写真家がいて、幼い頃から写真に興味を持っていた。ノースウェスタン大学(Northwestern University)で比較文学を専攻。大学卒業後は、Googleでライターとして勤務し、写真についてブログを始める。2009年に来日、写真についての文筆を続け、アメリカに拠点をおく写真のウェブサイトにも投稿している。
柿島貴志(マレビトスクール運営メンバー/フォッタロット主宰)
英国の美術大学写真学科を卒業。帰国後は米国系IT企業に勤務し、法人サイトのコンテンツ企画やナビゲーション設計に携わる。その後フォトエージェンシーなどを経て、 photta-lot を設立。若手写真家の作品販売、写真展プロデュース、講演会やワークショップの企画運営、写真の額装など手がけている
Hi dann
I’m patrick friend. Do you remember me?
I met you in Homma Takashi solo exhibition.
I will go to “mottainai”
I would like to see you
Thanks Naoyuki
Hi Naoyuki! Thanks, I’m glad to hear you’re coming. See you Saturday!